高松市三谷町のお宅でテラス新設工事をさせていただきました。
以前内装リフォーム工事や外壁塗装工事をさせていただいたお施主様より、既存のウッドデッキにテラスを付けたいとのご連絡をいただきました。
そこでLIXILスピーネFをご提案させていただき、テラスの支柱を樹脂製のウッドデッキに取り付ける形で施工させていただきました。
この度も弊社に御用命いただきまして誠にありがとうございました!
テラス新設工事 LIXIL スピーネF

当初は小さなテラスを付けたいとのお話だったのですが、お施主様とお話をするうちにウッドデッキの大きさと同じぐらいのテラスを付けることとなりました。
ウッドデッキは樹脂製ですが、テラスが大きい方が雨によるウッドデッキの劣化を遅らせることができます。
(写真はウッドデッキに水を流して清掃した後なので濡れています)

ウッドデッキよりも大きいテラスまでは必要ないとのことでしたので、テラスの支柱をウッドデッキに取り付けて、支柱が邪魔になることなくスッキリときれいに収まりました。
テラスに物干しも取り付けたので安心して洗濯物を干せます。

屋根パネルは熱線吸収ポリカーボネートです。UV(紫外線)をほぼ100%カットし、熱線(赤外線)を約36%遮断するので、夏の日射による室内温度上昇を軽減して冷房費の節約にもなります。
そしてウッドデッキの上部に屋根ができたことでくつろげる空間が増え、安心して気分転換できる場所に♪
冬は紫外線を気にせずテラスの下で日向ぼっこができるのも嬉しいですね(^ ^)
お施主様からは「キレイになって使い勝手が良くなった!」との嬉しいお声をいただくことができました。
この度はエグゼストに施工のご依頼をいただきまして誠にありがとうございました!
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