リフォーム全体コラム

映えない和室をリフォーム!おしゃれな洋室や和モダンスタイルに

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映えない和室をリフォーム!
お洒落な洋室や和モダンスタイルに


あまり使っていない和室はご自宅にありませんか?
新築時に客間として和室を作ったけど結局使っていない、畳が焼けてしまわないように障子を閉めっぱなしで暗いまま…など、和室を十分に活用できないまま、もったいないスペースとなっているケースがあります。

また、お子様が小さい頃はお昼寝したり、おもちゃを広げて遊んでいた畳のスペースも、お子様の成長や生活の変化によってほとんど使わなくなってしまったという方も結構いらっしゃいます。
または逆に、洋室を和室にしたいと思われている方もいらっしゃいます。

そんな問題を解決するのがリフォームです。
使いづらいスペースに手を加えることで、もっと楽しくお洒落にお部屋を有効活用することができます。

そこで、和室や洋室のメリット・デメリットを検証し、どちらが自分に合うスタイルなのか?
今活用できていない和室をどんな風にリフォームすれば有効活用できるのか?
また、現在驚くほど進化しているフローリングや畳の種類、弊社エグゼストが提案するリフォーム例・施工事例などをこちらでご紹介したいと思います。

和室を洋室へ、または和風モダンスタイルへのリフォームをご検討中の方!
家族みんなが楽しくゆったりと過ごせるお部屋にリフォームしてみませんか?


エグゼストのスタッフが、お客様の状況やご相談に応じて理想のリフォームをご提案致します。
是非エグゼストまでお気軽にご相談ください。お見積り無料です!

和室と洋室のメリット・デメリットを検証!

まず、和室と洋室のメリット・デメリットについて見てみましょう。

◆和室のメリット

・フローリングと比べて防音性や断熱性が高い
・畳の匂いや感触が落ち着くなど、和の雰囲気を好む人にリラックス効果がある
・い草・砂壁・土壁などに吸湿作用や空気の浄化作用がある
・布団を敷けば寝室として、小さな子供がいる場合は広く使って遊べるなど、用途が幅広い

◆和室のデメリット

・畳に家具の跡がつくので配置を変えにくい
・畳に食べ物や飲み物をこぼした時に跡が残りやすい
・畳の色褪せ、毛羽立ちなどが経年劣化で見られるため、メンテナンスが必要
・障子や襖が破れたら張り替えが大変
・ダニやカビ、アレルギーの心配がある

◆洋室のメリット

・重い家具を置きやすく、配置変えがしやすい
・床、壁、天井ともに表面の凸凹が少なく、掃除がしやすい
・フローリングの木目や色合いなど、木材の風合い・質感を楽しめる
・現代のおしゃれな家具との相性がいい

◆洋室のデメリット

フローリングが固いので直に座ったり寝転がったりするのには向かない
・畳と比べて防音性や断熱性が低いため、生活音が響いたり足元が冷える
が目立ちやすい

和室と洋室 どちらが生活に合っている?

和室も洋室もそれぞれに良い点とそうではない点があり、どちらの部屋が合っているかは、住む人の好みや生活スタイルによって変わってくるようです。あなたにはどちらの部屋が向いていますか?

◆洋室向きの人

・テーブルと椅子やベットなど、洋風家具の生活が中心の方
・家具の配置変えを好む
小さいお子さんがいるご家庭
・室内でペットを飼っているご家庭

◆和室向きの人

和の雰囲気を好む方
家具をあまり置かない
・直に畳に座って作業をしたり、畳に布団を敷いて寝ることが好きな方
ペットを飼わず、ゆったりと落ち着いた生活を好む方

和室を洋室にリフォームする場合


例えば和室を洋室に変えた場合、どんなメリットが生まれるか、どんな箇所をリフォームする必要があるかを見てみましょう。

◆和室を洋室に変えることで生まれるメリット

・家具を置きやすくなり、配置変えもしやすくなる
・掃除が簡単になる
・ダニやカビの発生を気にしなくてよくなる
・和室の建具や畳などのメンテナンスをしなくてよくなる

◆和室を洋室にするためにリフォームする場所 ①床

畳をフローリングやクッションフロアなど、洋室向きの床材に変えます。

畳とフローリングでは、下地に違いがあります。
畳自体に4~5cmほどの厚みがあるので、その厚さの分だけ和室の下地自体が低い位置にあります。
例えば、畳を取り除いた後に厚さ12mmほどのフローリングをそのまま下地の上に敷くとすると、廊下や他の部屋と段差が生じるため、その段差を解消するために床板を張って高さを調整する必要があります。
また、畳の下地に断熱材が入っていない場合は、断熱材を床材の下に設置します。

マンションの場合はフローリング材の遮音等級が指定されていることが多く、規約を確認して遮音性の高いフローリング材や防音下地を使用します。

フローリングには、天然木で作られた無垢材フローリングと、複数の素材を張りあわせて作られた複合フローリングとの2種類があります。

 
フローリングの種類 特徴
無垢フローリング ・天然木の一枚板を加工したフローリング。天然木100%で他の木材が混ざっておらず、
 木の香りや風合いを楽しめる。
・調湿効果・断熱効果に優れており、季節を通じて快適に過ごすことができる。
・よく使われる木は、パイン材・ヒノキ・スギ・桐・オーク・ウォルナットなど。
・経年変化によって味わいが出てくるのが特徴。
・木の種類によっては柔らかく傷つきやすく、ねじれや反りが起こりやすいものもあり、
 床暖房に使えないものが多い。
複合フローリング ・合板の上に化粧材を貼り合わせたフローリング。
・種類が豊富なのに加え、傷に強く、防音性の高いものもある。
・温度や湿度の変化に強いため、膨張や伸縮が少ないという特徴がある。
・割れやねじれ、反りが起こりにくく、床暖房に使えるものが多い。
・挽き板、突き板、シートの3種類があり、木質感やメンテナンスのしやすさ、
 傷への強さなどがそれぞれ違うため、用途に応じて選べる。


また、広葉樹か針葉樹かによっても質感や色味が変わってきます。
それぞれに特徴・性質が異なるため、生活スタイルに合うフローリングを選びましょう。

 
木材の種類の一例 樹種名
広葉樹 ウォルナット、オーク(ナラ)、チーク、ローズウッド、チェスナット(栗)、メープル(カエデ)など
針葉樹 杉、ヒノキ、アカマツ、カラマツ、パイン(松)など

フローリングは、WOODONE (ウッドワン)、EIDAI (永大産業)、DAIKEN (大建工業)、Panasonic (パナソニック)、LIXIL (リクシル)などのメーカーから販売されています。
抗菌・抗ウイルス加工やアレル物質を抑制する塗装を施したもの、ペット対応のものなど、各社より様々なタイプが販売されています。
その中からおすすめの商品の一例をご紹介します。

WOODONE【無垢ピノアース】

ニュージーランドの森で一本一本をていねいに育てたパインから生まれた無垢フローリング。
特定ウイルスの数を減少させる抗菌・抗ウイルス加工が施されています。

既存の床材の上から施工可能な6㎜厚のタイプもあり、簡単なリフォームで無垢のフローリングにすることも可能。一般的に薄くするほど反りや曲りが発生しやすい木材を、製材から柾目の板取りを行うことでリフォームに最適な6mmの床材が実現しました。

床暖房対の仕様に対応した高耐久の無垢フローリングもラインナップ。

Panasonic【アーキスペックシリーズ】

高性能とデザイン性を兼ね備えた複合フローリングで、ダニの死がいや花粉などのアレル物質を抑制するアレルバスターを配合した塗装で仕上げています。

天然木の良さを最大限に引き出し、今までにない木目、艷、照りなどの深い色合いを実現した突き板仕上げと、高い印刷技術を用いて柄の品揃えをしたシート仕上げがあり、どちらも抗菌塗装仕上げで摩耗に強いフローリングです。

DAIKEN【ワンラブフロアⅣ】

小型犬の歩きやすさに配慮し足腰のことを考えた床材で、滑りにくい表面仕上げをしています。

また汚れにくく、愛犬のひっかき傷やよだれ、排泄物にも強く、お手入れが簡単です。
色柄バリエーションも豊富で、白系のネオホワイトから濃色のダルブラウンまで数多く取り揃えています。

◆和室を洋室にするためにリフォームする場所 ②壁・天井

和室の壁は真壁(しんかべ)といって柱が見える造りに対して、洋室は「大壁」(おおかべ)といって柱が見えない造りになっています。
柱を見えない壁にするために耐火ボードを張るなどをして壁の厚みを調整する作業が必要となります。
マンションは和室であっても大壁であることが多いため、工事費用を抑えることができるケースもあります。

壁・天井に使用するクロスにも機能性とデザイン性を兼ねそなえたものが販売されています。。
用途やシーンに合わせてお好みのタイプを探してみましょう。下記はクロスの一例です。

汚れやキズに強い:サンゲツ【フィルム汚れ防止壁紙】

・安全性の高いフィルムを表面にラミネート加工しており、汚れが拭き取りやすくお手入れがしやすい壁紙です。

・おすすめの場所:キッチン、ダイニング、リビング、洗面・トイレ、子ども部屋、玄関・階段ホール

室内環境に役立つ:サンゲツ【抗ウイルス壁紙】

・抗ウイルス性成分がウイルス表層のタンパク質を変性・破壊し、有機成分を分解。壁紙表面に付着したウイルスに効果があります。

・おすすめの場所:リビング、子ども部屋、洗面、玄関・階段ホール

省エネに役立つ:サンゲツ【エコリフレクト】

・光の反射によりお部屋を明るくするため、日中の消灯による電力削減など、省エネ効果が期待できます。

・おすすめの場所:書斎、リビング、ダイニング、家事室

◆和室を洋室にするためにリフォームする場所 ③建具…襖(ふすま)

襖を洋風のドアに変えるために、建具と敷居の交換工事を行います。
引き戸か開き戸か、建具のグレードは…などによって商品価格や工事費用が変わってきます。
枠はそのままで襖を引き戸に交換する場合は費用をおさえてリフォームすることができますが、既存の枠を取り外して新たな枠と引き戸(または開き戸)を設置する場合は、費用が多少かかります。
詳細はお問い合わせください。

◆和室を洋室にするためにリフォームする場所 ④押入れ

押入れに設置されていた襖を撤去し、クローゼットの扉を取り付けます。
また、押入れ内に仕切り材や棚板材を入れたり、ハンガーパイプを設置したりします。
一般的にクローゼットよりも押入れの方が奥行きが20~30cmほどあるため、奥の方に手が届きにくくなってしまいます。
そのための対策として、ハンガーパイプを前後2列にするなどの工夫をします。
また、押入れの内部が結露しないように、断熱材や床材の補強もしっかりと確認します。

和モダンスタイルのバリエーション


使いづらい和室をリフォームしたいけど、やっぱり和の雰囲気を残したい。でも昔からの和風スタイルはちょっと…という方には、和モダンスタイルがおすすめです。

壁や天井には和の趣を残したまま畳だけをフローリングに変えたり、畳をモダンなデザインやカラーに変えたり、照明を変えたりするだけで、和室と洋室のいいとこ取りをした部屋を作ることができます。
また、洋室のフローリングの上に「置き畳」を置いてくつろぐという手段もあります。

畳の種類について

畳は進化しており、畳のデメリットをカバーする商品が各メーカーから生まれています。
い草の畳に比べて約3倍の耐久性を持つ和紙畳がその一例で、耐久性・撥水性があり、ダニやカビも発生しにくいという特徴があります。
畳のデメリットとなっているところをカバーしている上に機能性にも優れているため、人気商品となっています。

DAIKEN【ここち和座】

樹脂でコーティングした和紙を編み込んだ畳で、機能的に優れておりインテリアにも馴染むデザイン。
リビングのフローリングの一角に置く置き敷きタイプと、フローリングを取り除いて設置する敷き込みタイプがあります。
敷き込みタイプはフローリングと厚さが同じなので、一般的な畳のように床下地を下げる必要がありません。

・クッション性…薄くても抜群の弾力性
・撥水性…飲み物をこぼしてもサッと拭き取れる
・日焼けに強い…劣化を防ぎ、キレイが続く
・ダニ・カビの発生を抑える…い草や樹脂に比べてごく僅か
・傷がつきにくい…ペットや小さな子供も安心

セキスイ【MIGUSA】

耐久性に優れるポリプロピレンと、天然の風合いを生かした無機材料が原料。
い草の風合いや肌触りはそのままに、耐久性や安全性、豊富な色柄など高い機能性を実現しています。
消毒液・消臭剤でのお手入れも可能です。

・耐久性…色褪せしにくい
・洗浄率…水・汚れに強く、掃除が簡単
・耐久性…非常に強い耐久性があり、経年劣化が起こりにくく、毛羽立ちにくい
・ダニ・カビの心配が少ない…日本アトピー協会推薦のダニ・カビの心配が少ない畳表
・弾力性…スポンジとよく似た構造をしており弾力性がある

破れない障子紙

子供やペットがうっかり破いてしまったり、劣化したりして張り替えが必要となる障子紙。
張り替え作業は手がかかるため、つい先延ばしになりがちですが、そんな悩みを解決するのが強化障子紙・和風樹脂板です。

強化障子紙は障子紙の約5倍の強度を持ち、和風樹脂板は防火性にも優れていて拭き掃除が簡単にできるなどのメリットがあります。
素材の強度や厚さを沢山の種類から選ぶことが可能です。

ワーロン【タフトップ】

障子紙の約5倍の破裂強度を持つ素材で、破れにくく、水に濡れても強い強化障子紙です。

でんぷん糊で貼れ、シワになりにくく、紙裁ちの際の切れ味も良く簡単に張れます。
水に濡れてもほとんど強度が変わらないので、途中破れることなくきれいに剥がせます。また、剥がした後、建具の桟に和紙の繊維がほとんど残りません。

ワーロン【ワーロンプレート】

和紙を塩化ビニール樹脂で両面からラミネートした、耐久性や防炎性に優れた和風樹脂板。
厚みは1.0mm、1.5mm、2.0mmの3種類があります。

表面は拭き掃除が可能でお手入れも簡単です。

ワーロン【アクリワーロン】

耐光性、耐水性に優れているアクリル装飾樹脂板で、厚みは2.0mm、3.0mm、5.0mmの3種類があります。

ガラスに比べ重さは半分以下と軽く、割れにくく丈夫で安全です。
表面は風合いのある艶消し加工が施されていてお手入れも簡単です。

エグゼストの3Dパースによるシミュレーション例

ここからは、和室を洋室に、または洋室を和室に、和風モダンスタイルに…など、エグゼストの3Dパースによるシミュレーション例をご紹介します。

弊社では、お客様のご要望をお聞きし、3Dによるパース図面でのご提案・プランニングをいたします。
間取り変更などのリフォームイメージを画面上で確認できますのでイメージが大変分かりやすく、ご好評をいただいております。

◆3Dパースによるシミュレーション例 ①A様邸◆

和室から洋室へ


分譲マンションにお住まいの、ご夫婦2人、お子様1人のご家庭です。
お子様が小学生になり、奥様のご友人もよく遊びに来られる事が多くなり開放的な間取りにしたいとの事でリノベーションされました。
和室とキッチンの間の壁を解体し、和室が開放的なリビングへと変身しました。

◆3Dパースによるシミュレーション例 ②賃貸マンション◆

和室から洋室へ


賃貸マンションのオーナー様向けにご提案したプランです。
キッチンの奥の和室を洋室にリフォームし、キッチンとリビングの一体感を出すためにフローリングをホワイト系で統一しました。
ダウンライトやスポットライトを設置し、暗いイメージの畳のお部屋が明るい部屋になりました。

◆3Dパースによるシミュレーション例 ③B様邸◆

和室から和風モダンスタイルへ


ご夫婦2人のご家庭で、お子様も成人されたのでセカンドライフリノベーションされたいとの事でした。
和室はお子様が帰って来られた時やご親戚が来られる事も多いので残すことに。
クロス(壁紙)張替えをし、縁畳を琉球畳に変更したことで、明るい和モダンスタイルのお部屋となりました。

◆3Dパースによるシミュレーション例 ④C様邸◆

和室から和風モダンスタイルへ


ご夫婦2人、お子様2人のご家庭です。
料理をしながらリビングで遊んでいるお子様の様子を見ることが出来ない間取りにお悩みでした。
そこで、キッチンの間仕切り壁やリビングとの仕切り壁を解体し、お子様の様子も見ることが出来る間取りにリノベーションされました。
リビングから和室への扉も撤去し、間仕切り開閉扉スクリーンウォールに変えることで、リビングからの明かりも入る和室に。
天井・壁のクロス(壁紙)照明器具も変え、落ち着く雰囲気を残しながらも明るい空間となりました。

◆3Dパースによるシミュレーション例 ⑤D様邸◆

洋室から和風モダンスタイルへ


ご夫婦2人、お子様2人のご家庭で、ご夫婦お2人とも畳のあるお部屋がずっと欲しかったとのことでした。
リビングと洋室の間仕切壁・扉に圧迫感も感じておられたので、壁や扉は解体し、圧迫感をなくした和の空間にリノベーションされました。
リビングと和室が一体となった空間が生まれ、ご家族の会話も増えたとの嬉しいご報告をいただきました。

エグゼストの和室施工事例

ここからは和室リフォームの施工事例を写真でご紹介します。
戸建住宅・物件の修繕、間取り変更から1軒丸ごとリフォームまで、リフォームに関する多様なニーズにお応えいたします。
リノベーション・リフォームをご検討中の方は是非エグゼストにご相談ください。
お客様のご要望・ご予算に応じた様々なご提案をさせていただきます。

◆施工事例 ①E様邸◆

和室から和風モダンスタイルへ


こちらは内装を全体的にリフォームされたお宅です。
新しくヘリンボーン柄の床に生まれ変わったリビングから和室(写真左側)へと続きます。

畳を縁無しの琉球畳に変え、照明はシーリングから吊り下げ照明に。
琉球畳は様々なカラーが揃っているので、お部屋のアクセントカラーとなります。施工前と比べて、引き締まったイメージの和室になりました。

こちらのお宅のビフォーアフターはこちらをご覧ください。


◆施工事例 ②F様邸◆

和室から和風モダンスタイルへ

こちらのお宅は全体的に白を基調としたお部屋だったのですが、今回はダークカラーや木目調を取り入れてメリハリのある色合いに。



リビングも和室も、天井に梁を造作しました。また、和室もインパクトのある吊り下げ照明でシックなお部屋へと大変身しました。

木目を生かした天井にすることで、優しい木の風合いも感じることができます。
リビングと和室の間仕切り壁には開口をあけ、FIX窓(開閉することのない固定された窓)を取り付けました。
こちらのお宅のビフォーアフターはこちらをご覧ください。


◆施工事例 ③G様邸◆

和室から和風モダンスタイルへ


こちらのお宅は和室の畳をフローリングに変え、床の間をクローゼットにリフォームしました。

押入れに収まり切れなかった衣類もクローゼットに収納できるようになり、ベットもフローリングに気兼ねなく置けます。

一部仕切り壁を解体し、窓からの採光を十分に感じることが出来る広々とした和室になりました。
こちらのお宅のビフォーアフターはこちらをご覧ください。


◆施工事例 ④H様邸◆

和室から和風モダンスタイルへ


築65年のお家の趣を生かしたリフォームを…という施主様のご希望で、和の趣を残しつつも使い勝手の良いお部屋に。
天井の梁を出すことでさらに日本家屋の良さが引き出され、歴史の深さが感じられるリフォームとなりました。
こちらのお宅のビフォーアフターはこちらをご覧ください。


◆施工事例 ⑤I様邸◆

和室から洋室へ


こちらは、リビングが和室だった1Kマンションをリフォームされました。
畳をウォルナットのフローリングに変え、壁にはアクセントとなるデザインクロス(壁紙)を貼りました。

照明はシーリングからお洒落なスポットライトとダウンライトに。

施工前の押入れをイメージできないほど、お洒落なクローゼットに変身しました。
クローゼットの内側はエレガントな花柄のクロスで仕上げました。
こちらのお宅のビフォーアフターはこちらをご覧ください。


まとめ

いかがでしたでしょうか。
現代の「和」は日々進化しています。以前は「和」と「洋」は対極にある存在でしたが、今は「和」本来の良い所を継承しつつ、「洋」と織り交ぜたスタイルを選ぶことができます。
洋にもカジュアルスタイル、クラシックスタイル、モダンスタイル、インダストリアルスタイル…など様々なスタイルがありますので、もちろんお好きなスタイルに合わせてリフォームが可能です。

時間の流れと共に生活スタイルは変化し、家の活用の仕方も変わってきます。
もしご自宅に活用できていないお部屋がありましたら、是非リフォームをご検討ください。
エグゼストではお住まいのちょっとしたリフォームから1軒丸ごとリフォームまで、リフォームに関する多様なニーズにお応えいたします。小さな修理・修繕工事もおまかせください。

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